コタツの中の小宇宙

目指せ40歳ハッピーリタイヤ!やりたいことだけやれるって最高ヽ(*´∀`)ノ
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プリンシェイク

以前からその存在は知っていました。
いろいろな人の観測が報告されていたからです。

しかし今回、私もマメな調査を行ったの末、販売している自動販売機を突き止めました。

プリンシェイク
プリンシェイク


初めて見る人は少なからず興味を持つでしょう。
しかし実際に飲んでみたいと思う人は、かなり稀な人と見られると思います。

幸運にも私は稀な部類でしたので、周囲の目を気にしながらも購入。
パッケージの記載通り、5回振ってふたを開ける。

恐る恐る口へ運び、その物体を導き入れた。

「プリンやん…」

プリン味だからそう呟いたのではなく、本当にプリンを5回ほどスプーンでかき混ぜて口に入れた感覚だったのです。
その時の私の心境は、幻のお酒を口にして味の違いが判らなくて悔しく思う程、やるせない気持ちで一杯でした。

3個パック100円でもありそうなプリンと同じモノが缶に詰められ、120円で自動販売機で売られているのです。

さらに悔しいことに、、、その怪しい魅力にハマってしまいました…
恐るべしポッカ!

更に同じシリーズ(?)で、「ふってふってゼリー」も購入…
ふるゼリー

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[ 2007/04/29 17:14 ] こ、これはah! | TB(0) | CM(0)

水のある惑星

私の職場の女性は、ペットボトルに水を沢山入れて飲んでいます。
普段はあまり水分を取らないからか、ダイエットなのか、マイナスイオン?なのか…
なんせ水は、私たち人間には欠かすことのできないものです。

さてさて、地球ではごくありふれた「水」ですが、宇宙を見渡した時はどうでしょう?

一番地球の環境に近い火星では、局地に氷として存在している可能性が高まっていきています。
また、木星の衛星エウロパでも温暖な海が存在しているかもしれない、と予想されています。

そしてごく最近、水が存在する太陽系「以外」の惑星を見つけたと、ある研究グループが発表しました。

氷ではなく水ですよ!
水蒸気ではなく、液体の水ですよ!!

実はこの観測の発表の前に、太陽系以外の惑星で大気中に水分が存在することが観測されてました。
地球から約150光年離れた、主星の周囲を回っている木星型のガス惑星(いわゆるホットジュピター)「HD209458」の大気中で水分の吸収が観測されたのです。
しかしこれは木星型なので、水蒸気という状態で存在し、地球のように海や川が存在するような環境ではありませんでした。

今回発表されたこの惑星は、地球から約20.5光年離れた赤色矮星「G1581」を周回し、地球と同じ岩石や液体で構成されているみたいなんです。
さらにこの惑星、位置的に計算すると表面温度が0~40度ぐらいなんだそうです!

いそう!なんか生き物が!!
いや、絶対いるさ~、、私はめっちゃ期待してしまいます☆

今後、いろんな科学者がこの惑星を観測対象にするでしょうね。
頑張れ科学者!進め科学技術!!


余談ですが、ホットジュピターには以前から水(と言いますか、水蒸気)の存在が予想されていましたが、実証はされていませんでした。
ほとんどの惑星が、恒星のすぐ近く(太陽-水星間より短い距離)を周回しているため観測が難しく、ここ最近のNASAの調査でも、地球を周回中のスピッツァ宇宙望遠鏡を使って観測して、二つの太陽系外惑星の大気から水分は検出することはできませんでした。

こんなに観測の難しい状況の中、ここまですばらしい発見が続いています。
ホント、世界の科学者には脱帽します。

是非この勢いで、地球外生命体を探してほしいですね。
[ 2007/04/29 14:35 ] 宇宙の話 | TB(0) | CM(0)

暖かい木星?

4月も中頃になり暖かくなりました。
ところでこんな天体知っていますか?

ホットジュピター

直訳すると「暖かい木星」になりますが、実は暖かいと言うより、かなり熱い木星型惑星のことだったりします。
ホットジュピターは、私たち太陽系「以外の惑星」のことで、その特殊な素性から関係者たちを沸かせています。

太陽系以外で惑星があるのです。
大多数の方は、太陽系に沢山あるから他にもあっても不思議じゃないじゃない?ぐらいに思っているでしょう。
でも実は、実際に見つかっていています。惑星を見つけるにはと~~ても大変だったみたいですけどね。

太陽系外で惑星が見つかったのは1995年で、ほんの最近のことです。
それまでは太陽系だけにしか惑星は無いんじゃないの?って言われていたぐらいです。
だって近くにないし、自ら光らないし、も~お手上げ!ってぐらい探しようが無かったのです。
だから、無くたっていいやん、、って考える科学者もいたのです。

じゃあ、どうやって見つけたのか。
これがなかなか面白い発想で、間接的に存在を発見する方法で見つけちゃったんです。
難しい話は抜きにして、ドップラー法という方法で見つけることができました。

ドップラー効果とは、救急車やパトカーが近づいてくる時は高い音で、離れていく時に間延びした音になるアレです。
音は空気をゆらしながら波のように伝わりますが、音の進行方向に向うと音の波はバネが縮むように圧迫され間隔が狭くなり、逆に音の進行方向の反対側に進むと、バネを伸ばすように音の波も幅が広くなり低音に聞こえます。

さてさて、音だけではなく光にもドップラー効果はあります。
光の本質も波ですから、光の進行方向に進むと、光の波は青っぽく見え、遠ざかる場合は赤っぽく見えます。
この現象は恒星の光にも当てはまります。

恒星は強大な重力で惑星をつなぎ止めていますが、実は惑星もわずかながら(と言っても恒星惑星規模なのですごい力なんですが…)恒星を引っ張っています。人(恒星)が水の入ったバケツ(惑星)を振り回しているとよろめくようなものです。
そのブレが光の変化を生み、恒星の大きさや公転周期・恒星からの距離がわかるみたいです。
科学者って凄いですよね~。
余談ですが、この発見方法の他にも、トランジット法てのもあります。

ではホットジュピターの特徴を。
・太陽系外惑星
・恒星の超至近距離(地球ー太陽間の距離に例えると十分の一以下)を公転
・非常に短い周期で公転
・木星級の巨大ガス惑星

とまあ、こんな惑星です。

でもおかしいんですよ。
灼熱の恒星のすぐ近くで、巨大なガスの惑星が高速でグルグル…この構図。

太陽系のような惑星系の形成では理論上、ガス型惑星は比較的に恒星から離れた場所に誕生するはずなのです。
恒星の近くだと、恒星の出すエネルギー(太陽でいう太陽風)によって、ガスが吹き飛ばされてしまうからです。
しかし、今見つかっている惑星のほとんどが、このホットジュピターなのです。

理屈に合わないですね~(^^;)。
実のことろ、このような惑星ができる過程がよくわかっていないのです。

ただ、見つかる惑星のほとんどが「大きくて恒星の近く」なのかは説明ができます。
簡単に言えば、小さい惑星を見つける技術がまだまだ確立できていないからなのです。
大きくて、恒星の近くを回っていないと、見つけるのが困難というわけなのですね。

この他にもホットジュピターには不思議がいっぱい。
でもその話題はまた今度。。。

でもまあ最近は、岩石型の惑星も見つかってきていますし、小型(と言っても地球の数倍はありますが)の惑星も見つかってきています。
この調子でどんどん惑星を発見して、第二の地球を見つけて欲しいですね。
[ 2007/04/16 16:03 ] 宇宙の話 | TB(1) | CM(0)

大きさの変わる星

桜が綺麗と思いきや、冬が戻ってきたと思うほど寒い今日この頃。
ちょっと冬の星座の星のことを一つ。

ベテルギウス

超有名な星座、オリオン座の中でもひときわ赤く大きな星です。

直径は太陽の700~1,000倍。
大っきいですねぇ。
それもそのはず、ベテルギウスを太陽の代わりに太陽系の中心に置き換えると、地球の軌道を大きく越えて、木星軌道にも迫る大きさなのです!

でも質量は太陽の20倍程度。大きさの割には意外とスカスカみたいです。

表面温度が3,000~3,500℃で、太陽の約6,000℃の半分ぐらいになりますが、太陽の2,300個分もの強烈な光を放っているとんでもない星なのです。
だからこそ500光年も離れていても、明るい1等星として輝いて見えているのです。
見かけの大きさも太陽に次いで2番目の恒星になります。

さて気になるのが、この大きさの曖昧さ。700~1,000倍?
その原因として、ベテルギウスは脈動変光星と呼ばれ、5年半ほどかけて膨らんだり縮んだりし、ついでに明るさもマイナス0.1等星から1.2等星の間で変光しているからなのです。
しかし、これだけ伸縮を繰り返すとは一体どんな構造してるのでしょう?


そしてこのベテルギウス、最近元気がなく、減光してきているみたいなのです。
それも、この1年で1等級くらい暗くなっているみたいです。
もともと脈動変光星は、重さが非常に重い星が最後の時を迎えようとしている星の姿なので、まさにベテルギウスは余命いくらかの老人星なのです。


また一部ではこのベテルギウス、既に500年前に消滅しているって話もあります。
あまりに遠く離れすぎて、今見ているベテルギウスの光は500年前の輝きだから、既に寿命が尽きていてもおかしくないとか。。

もしそうだとすると、生きている間に超新星爆発と呼ばれる、星の大爆発が見られるかもしれません。
ちなみに「かに星雲」超新星爆発は、「23日間、昼間でも見え、22ヶ月間夜空に輝き続けた」と中国の古書や日本の「名月記」にも記述されていたぐらいの出来事だったみたいです。

あまりにも有名なベテルギウスが爆発したらオリオン座はどうなるの?
ちょっと心配してしまいました。



[ 2007/04/05 07:42 ] 宇宙の話 | TB(1) | CM(0)

原子の内側

その昔、デモクリストは「物質はそれ以上細かく分割できないモノになる」と考えていました。
これが原子という考えの基です。
そして、原子は「陽子」「中性子」「電子」からできています。
原子は、陽子や中性子から成る「原子核」の周りを「電子」が回って成立っています。

この話を聞いて私は、りんごの表面に虫が這っているようなイメージを持っていました。
りんごが原子核、虫が電子と言った具合にです。

私たちの身の回りの物、例えばボールや空気や水は私たちの身体をすり抜けることができません。
私たちの身体は、いろいろな原子が寄り固まってできていて、他の物体が当たれば何らかの衝撃があり、撥ね返すなり肉体を破壊するなりします。

なぜこんな当たり前のことを遠まわしに言ったかというと、原子の中身はスカスカなハズなのに、決してそうではないことが言いたかったからです。


実は、水素原子の核(陽子)をゴルフボールの大きさに例えると、電子は見えるか見えないかの大きさの粒(質量は2,000分の1)になります。
そんなゴルフボールを中心として、遥か1.5km先までの範囲を、見えるか見えないぐらいの大きさの粒が1個飛び交っています。

つまり、ゴルフボールから半径1.5km内をこの粒が満たしているというのです。
満たしている?
私のイメージからすると、スカスカのような気がしますが、量子学的には電子は波の性質も持っているので「満たしている」だそうです。

1個なのに満ちている?
波?粒なのに??
ふ、不思議な世界だ…(汗

まあ、こんな話をちょくちょくしていこうかと思っています。

ただ私は量子学はほとんど知りません!
ですので、本などで知り得た「へ~」的な話をメモ程度に載せていくつもりです。

もっと詳しい話は、その筋の専門家に任せますんで、ここでは雑学的に読んで下さい。


[ 2007/04/01 23:46 ] 小さな世界 | TB(0) | CM(0)

雷の落ちる惑星

昨日、雨にぬれながら帰ってくると雷が鳴り始めました。
けっこう大きな落雷音がして、明るく光っていました。

働きだすまでは自然現象が大好きで、雷の重低音には迫力を感じ、稲光を見るとワクワクしていました。

さてこの雷、地球だけの現象でしょうか?

実は、いくつかの惑星で雷の放電現象が観測されています。
金星では雷の存在を予想されていますが、まだ結論は出ていないみたいです。
しかし、木星や土星でも観測されているみたいです。

木星では地球ほどの頻度ではないですが、3,000万ワットのエネルギーの放出を観測したようです。エネルギーにして地球の雷の数十倍、明るさにして数百倍にもなるそうです。

土星でも探査衛星カッシーニが地球の1,000倍もの規模の雷を観測したそうです。

惑星の大きさもさることながら、雷の規模も桁違いですね。
もし地球でこんな稲妻が走ったら…のんきに窓から覗いていられないでしょうね、危険過ぎて。


そうそう、なぜ社会人になって雷が嫌いになったかというと、会社のサーバー(電源入れっ放しのパソコン)がヤラれてしまうからです。
休日なんかに雷が落ちたときなんかは、思わずケータイを目の届かないところに遠ざけてしまいます…
[ 2007/04/01 22:55 ] 宇宙の話 | TB(0) | CM(0)

雨の降る天体

立ち飲み屋から出ると雨が降っていました。
傘を忘れた私は雨にぬれながら帰りました…

地球では雨が降り、川を流れ、雄大な海を創っています。
水は地球を循環しているのです。

でも、地球以外にも雨が降る星があるって知っていますか?
星といって衛星で、しかも土星の衛星なのですが、ここ何年かの調査で土星の衛星「タイタン」にも雨が降っているようなことがわかってきたのです。

他の天体で雨が降っているなんて驚きですよね。

もっとも降っているのは水ではなく、液体のメタンみたいです。
メタンは地球上では気体の状態で存在し燃えるガスです。ガスコンロをひねると出てくる都市ガスの90%以上はメタンだそうです。
また、メタンは-183~-162度の間で液体となります。

タイタンでは、メタンは気体か液体の状態で存在しているので、と~ても寒い世界なのがわかりますよね。
地球では気体で存在するメタンも、タイタンでは液体になっているのです。

液体のメタンは雨となって地表に降り注ぎ、川のように流れ、海を創っています。
そして、蒸発し雲を創り、また雨としてタイタンの地表に降り注ぐのです。

雨・川・海(海というより湖?)・雲、これらは探査衛星カッシーニの活躍で観測されています。
また、タイタンは原始地球の大気成分とよく似ているみたいです。
濃い窒素の大気に覆われているようなのです。


ここまでわかってくると、そこにはメタンを基とする生物が存在するかもしれません。

考えてみれば、宇宙空間は絶対零度(-273度)より3度ほど暖かいだけなので、地球みたいに熱い(暖かい)環境は珍しいという考え方もできます。

深海のとんでもない水圧で生命が存在しているぐらいですから、タイタンのような環境にも生命体がいるのでは?

ちょっと期待してしまいます。



[ 2007/04/01 22:08 ] 宇宙の話 | TB(0) | CM(0)
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Author:かんずぉ
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