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太陽系第9番惑星




太陽系に未知なる惑星「惑星X」が存在する可能性が高い、と軌道の理論計算から導き出されたようです。

2006年8月24日、チェコのプラハで開催された国際天文学連合の総会で、太陽系の惑星に関する新しい定義が決められ、1930年以来太陽系の第9惑星とされていた冥王星が、惑星の座から転落。それ以来、太陽系の惑星は8個となっていました。

ところが、神戸大学の研究員と教授が40億年ものコンピュータシュミレーションを行い、冥王星に代わる「第9番惑星」の可能性を導き出しました。

海王星よりも外側にある「太陽系外縁天体(海王星軌道の外側を周る天体の総称)」の、ある領域で円軌道の天体が見当たらないのはなぜなのか、海王星の影響が少ないこの領域に、大きくゆがんだ軌道や大きな軌道傾斜角を持つ天体があるのはなぜなのか。こんな矛盾を説明できる仮説はこれまでなかったようです。

その予想される「惑星X」の軌道は、近日点距離80天文単位(1天文単位は地球と太陽の平均距離=約1億5000万キロ)以上、軌道長半径100~175天文単位の楕円軌道で、軌道傾斜角は20~40度。質量は地球の0.3~0.7倍、サイズは地球よりもやや小さい程度の氷惑星と予測されています。

ところで、もしかして太陽系に他にも惑星があるんじゃない?って仮説は沢山ありました。
しかし観測技術の向上や観測衛星の活躍で、その魅惑の惑星はだんだん否定されるようになってきました。

私的には、こういった妄想かんずぉワールドを刺激する架空の話は大好きです(^▽^)

例えば、水星よりも内側を回るバルカン。太陽に近すぎることで発見が困難とされてきましたが、アインシュタインの一般相対性理論によって、その存在が否定されました。
まあ、実際にあったとしても「惑星の新定義」のため惑星として認められることはないでようが…

反地球という、地球からは観測できない盲点を付いた惑星も考えられました。地球と同じ軌道上の、太陽をはさんだ反対側のラグランジュ点L3に惑星が存在するのではないかというものです。実際には、地球上とおなじ軌道であれば、地球の太陽に対する公転軌道は楕円形ですから、地球から観測することは可能であったりします。観測によって一応存在しないことがわかっています。しかし、地球と同じ軌道ではなく、太陽に対して対象的な別軌道を描けば、地球からは観測できないかもしれません。摂動理論で正しいかどうかは分りませんが…
私的には存在して欲しい惑星です( ̄Д ̄;;

そして以外にありそう、と言いますか、あったのではないかと思われるのが第5番惑星。火星と木星の間にある小惑星帯が、その昔はひとつの惑星であったのでは?というもの。ティティウス・ボーデの法則の3の位置(第5番惑星の位置:要は惑星の位置はある比率で点在する)に当たるため、昔から惑星の探索が行われていました。しかしセレスをはじめとする小惑星をすべてあわせても、地球の月の1/35程度しかなく、今では木星の影響で惑星に成り損ねたとされています。まあ、木星に大きくなるための材料を奪われたのでしょうね。

惑星だけではなく、太陽もに伴星が存在するのではないかという仮説もあります。2600万年周期で太陽を回り、オールトの雲をかく乱→太陽系に彗星が無数に飛来→恐竜などの大量絶滅。非常に迷惑な存在とされていますが、地球も何千年周期で危機的気象変化がわかっていますので、それも有り?って真剣に思いました。
さてこの伴星はネメシスと呼ばれ、赤色矮星もしくは褐色矮星であるため、非常に暗く観測しにくいと考えられていますが、さすがにこれだけのものになると観測は可能であるといわざるを得ないでしょう。にもかかわらず見つからないのは、公転軸が他の惑星と違って垂直だとか、単に大きな固有運動を行うっているからだと説明されています。
しかし、公転周期が大きすぎるため、他恒星の重力の影響で存在できないことが理論的に判明されているようです。

めっちゃ話が脱線しましたが、冒頭で出てきた「惑星X」は公転周期1000年。意外とオールトの雲をかく乱するメネシスに似たことをやっているかもしれませんね。。

さてさてこの「惑星X」ですが、すっごく頑張って探せば、5~10年で発見できるのではないかとされています。

世界の天文学者さん。寝ずの観測で是非見つけてください!!


 ↓↓↓ 余談でした架空の天体を説明しています ↓↓↓
↓↓↓↓ 信憑性は…でも読んでて楽しいです!! ↓↓↓↓


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[ 2008/03/03 22:58 ] 宇宙の話 | TB(0) | CM(0)
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