コタツの中の小宇宙

目指せ40歳ハッピーリタイヤ!やりたいことだけやれるって最高ヽ(*´∀`)ノ
コタツの中の小宇宙 TOP  >  スポンサー広告 >  小さな世界 >  原子の内側

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

原子の内側

その昔、デモクリストは「物質はそれ以上細かく分割できないモノになる」と考えていました。
これが原子という考えの基です。
そして、原子は「陽子」「中性子」「電子」からできています。
原子は、陽子や中性子から成る「原子核」の周りを「電子」が回って成立っています。

この話を聞いて私は、りんごの表面に虫が這っているようなイメージを持っていました。
りんごが原子核、虫が電子と言った具合にです。

私たちの身の回りの物、例えばボールや空気や水は私たちの身体をすり抜けることができません。
私たちの身体は、いろいろな原子が寄り固まってできていて、他の物体が当たれば何らかの衝撃があり、撥ね返すなり肉体を破壊するなりします。

なぜこんな当たり前のことを遠まわしに言ったかというと、原子の中身はスカスカなハズなのに、決してそうではないことが言いたかったからです。


実は、水素原子の核(陽子)をゴルフボールの大きさに例えると、電子は見えるか見えないかの大きさの粒(質量は2,000分の1)になります。
そんなゴルフボールを中心として、遥か1.5km先までの範囲を、見えるか見えないぐらいの大きさの粒が1個飛び交っています。

つまり、ゴルフボールから半径1.5km内をこの粒が満たしているというのです。
満たしている?
私のイメージからすると、スカスカのような気がしますが、量子学的には電子は波の性質も持っているので「満たしている」だそうです。

1個なのに満ちている?
波?粒なのに??
ふ、不思議な世界だ…(汗

まあ、こんな話をちょくちょくしていこうかと思っています。

ただ私は量子学はほとんど知りません!
ですので、本などで知り得た「へ~」的な話をメモ程度に載せていくつもりです。

もっと詳しい話は、その筋の専門家に任せますんで、ここでは雑学的に読んで下さい。


スポンサーサイト
[ 2007/04/01 23:46 ] 小さな世界 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

閲覧者
誰?

かんずぉ

Author:かんずぉ
どうぞお入りください
お茶でもどうぞ
私の話、聞いてね
ウヒ!

ブログ内検索
かんずぉオリジナル!

かんずぉオリジナル-2
コタツの中の小宇宙 かんずぉオリジナル-1
おもてなしカップ

ブロとも申請フォーム
ドキ♡(*゚ ゚*)♡ドキ
レディース 下着 インナー ナイトウェア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。